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抗がん剤は効かない?

抗がん剤は効かない。

衝撃的な話ですね。

なぜなら、ガンによる死者は3人に1人、年間約30万人にもなりますから。

これには私も事の重大さを感じましたので、2次情報では無く真実を突き止めなければならないと思ったわけです。そして個人的に徹底取材を試みてみたところ、予想を遥かに超えた事実にたどり着いてしまいましたので報告します。

まずは当然、厚生労働省に問い合わせてみました。

数時間にも及ぶ電話口での攻防戦の末、何とか聞きだしたのが次のような話。

「薬品の認可をするのは厚生労働省ではない。」
「詳しくはPMDAという機関に聞いてみてくれ。」

なにー!?と思いましたね?

抗がん剤どころか、全ての薬品についての認可業務を外部機関に丸投げしていたわけです。

PMDA(独立行政法人医薬品医療機器総合機構)のホームページ

仕方が無いのでPMDAに電話です。

ここも厚労省のようにノラリクラリとなかなか真実にたどり着かせてくれませんでした。それでもなんと数時間に及ぶ電話口での攻防戦の末・・・。

「薬品の認可はPMDAの仕事ではない。」
「それはPMDAの外部の専門委員の仕事だ。」


ということを聞き出しました。さて、その外部委員のリストがこれです。

PMDAの外部の専門委員の名簿 ←を見ることが出来ます。

「わっー!」と叫んでしまいましたね?

何故ならその専門委員というのが約1000以上の人々で構成されているからです。

PMDAとしては抗がん剤を含む全ての医療用薬品の使用の認可について根拠を知りたいのなら、この1000人に電話確認をするしかない。というカタチになっていたのです。

・・・。

わたし1人での取材はここまでと判断しました。もちろん電話料金も問題ですが、何よりもこのリストに書かれた連中の肩書きを見ていただければ分かると思います。

そうです、マネーと権力が渦巻いています。

抗がん剤ビジネスには年間約15兆円(国防費の約4倍)ものマネーが動いているといいます。

もしもこのマネーの流れが止まったならば世界経済に大きな影響を与える額だといえます。

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プロフィール

Q・P・サンデー

Author:Q・P・サンデー
2011年11月13日、テレ朝のお偉いさん(旧知の仲)にどつかれ身の危険を感じました。報道の改善を直談判しに行ったのですが話を官房機密費に移すたびにパニック&暴力。怖いのは状況的に不利なのに警察を呼ぼうと受話器を取り奥さんが二度それを止めた事。え?!警察に顔が利くの?!と推測し組織犯罪防止のため全公開に至る。

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