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漫画「いちえふ」プロパガンダ疑惑!徹底的に分析

福島第一原子力発電所で作業員として働いた作者が描く渾身のルポ!

として2013年10月に発売されたモーニング掲載された漫画、

「いちえふ」

に付いて徹底的に分析していきます。
ついでに「いちえふ」を宣伝しまくった糸井重里さんに付いても後半で分析しました!

・まず、究極的な疑問点からいきます。あの詳細な背景を記憶だけを頼りに描いたのか?ということです。そんな超人的な能力を持っているならば別ですが、まず無いでしょう。通常、漫画家は写真を見ながら描きます。では、現場で作業員を装い写真を撮ったという事になるのでしょうか?いいえ。国防上の意味であちこち勝手に撮影してはいけないはずです。これはそうとうな疑問点です。あらゆるシーンが詳細ですし、現場を良く知る作業員経験者さんも「あのままだ」との感想を述べています。

さて、シーンごとにいちいち分析してみます。

・作者がボルトを締めているシーンがあります。APDがピー!っとなります。4回目が鳴ったら即時作業を終了するというくだりです。普通に考えてちゃんと締めてないボルトがいっぱいありそうだと思いましたし、おや?作者が六角ナットを素手で固定しているシーンがあります。これはリアルさに欠けすぎていると思いませんか?本当に作業をやって来たのかという疑問が浮かびました。

・「市民団体」「フクシマの隠された真実」などという文言をカッコ「」でくくって強調している意図は何でしょうか?何も知らない方が読めば市民団体の行動に対してあまり良くない印象を強調する事になると思いました。

・漫画内でも描かれていますが、現場ではあれだけの装備が必要なことは少し調べれば知ることが出来ます。しかしこの漫画の作者は事前の調べで市民団体などが言うほど「騒ぐほどでも無いとわかった」と言っています。この作者にはそもそもルポルタージュなどという高等な仕事が出来るのだろうか、という疑問が最初から湧いてきます。

・この漫画の作者はルポルタージュ漫画を描くために現場入りしたとしか思えないのですが、マンガの中では「仕事に困っていた」「好奇心」という理由で作業員の仕事を選んだと言っています。言っている事とやっていることが「あやふや」です。支離滅裂と言ってもいいほどだと思います。もしかすると、「この漫画はデタラメだ、フィクションだ、嘘八百だ」という作者さんのとても遠まわしな親切なのかな?などという「ありえない分析」までさせられました。

・得てしてこのようなルポルタージュ漫画というものは前半しか読まない人が多いものだということは良く言われている事です。そしてこの漫画ではそのような人の漫画読みパターンを利用していると思われるテクニックを垣間見られる部分があります。この漫画の冒頭部分では「1F作業員のほとんどは地元の住民」としています。ところがP.338の字がいっぱいで読むのが疲れてしまうような箇所の直後に「仲間は全国から」と真実を暴露しています。誤字などではなく同じ漫画の中で言っている事が違ってしまっているわけです。このような人の行動パターンまでも逆手に取った情報の偏向テクニックはプロの構成技だと感じました。少なくともプロが関与して作られた漫画なのだろうという雰囲気が作品全体から漂ってくる事くらいは誰にでも分かることだと思います。

・「4号機が崩壊したら日本壊滅する」という説にチャチャを入れている部分があります。しかし事実はぜんぜん違います。声高に4号機が危険だといわれている理由は「4号機の燃料プールが倒壊したら日本壊滅」する、という理論です。これも物事の事実を偏向させようという意図を感じざるを得ない表現でした。

・「喫煙室は原子炉建屋の中よりも空気が悪い」という表現の箇所があり少し笑えますが、笑い事ではありません。すぐ次のページでは「マスクの息漏れチェックは超大事!」 としているのです。ハチャメチャな頭脳の持ち主なのでしょうか。

・線量計がピーピーと鳴ってしまえば作業が終了となり、いそいで作業現場から離れます。重要な作業の途中で線量計がリミットを知らせる事も多いはずです。この漫画ではそのような時の作業員チェンジのシーンも描かれています。「作業内容や現場情報の引継ぎはとても重要」としています。が、口頭での引継ぎなのです!!! 不真面目なこと極まりない。作者もこの調子でやっていたのでしょうか?物事をキチンと理解する能力がそもそもこの作者に疑われます。私(管理人)はこの引継ぎ業務がキチンと成されているのかを、以前からとても気にしてい事だったので非常にショックを受けました。あ、この部分はとても良い暴露だと思います。意図していないのかも知れませんが。

・345ページ左上。「フィルターちょっと高いんで」は、線量のことだろうと思います。現場での作業時間が描かれていませんが、マスクのフィルターはシッカリと線量が上がるのだという事は分かりました。それではなぜこの作者はこの仕事から家へ帰り漫画を書き出してからも「市民団体が言うほどのもんじゃない」とし、最後までその認識を改めずにこの漫画を発表しているのでしょうか?息を吸い込んだ事でマスクのフィルターに放射性物質が大量に付着したからこそフィルターの線量が上がったということは理解できているはずです。ましてや、これだけの漫画を描く観察力や能力が身に付いている人物です。放射性物質だけは1Fの敷地内から動かないと思える訳がないじゃないですか。

社会派マンガは最初のほうだけ読む人が多いのは先に述べましたが、放射能安全ネタを前半にちりばめたのだろうという疑いも色濃くなって来ました。

・この作者の意図見がえてきます。347ページ。「週刊誌のインチキ」としながら、1Fで作業員が亡くなった事を否定しています。しかし、この作者も東電付きの医者の証言の「又聞き」だけでそれを否定して見せています。おかしいじゃないですか?この漫画の作者には、1Fの現場で作業員が亡くなった事を否定するだけの根拠はないはずです。

※予備知識です

もしも1F内で突然死があった場合には警察は現場検証をしなくてはならなくなります。この現場検証は殺傷に至らせたモノ、つまり放射能の出所、さらに爆発の原因に付いても究明しなくてはならなくなります。つまり、1Fの現場で突然死があったとなれば、その結果は逮捕者の続出、という結末が待っているのです。政府や関係各省庁はこれを一番恐れており、何が何でも現場での突然死にはしないのです!

そしてこの漫画の作者も「1F内で死んだ事にはしたくない」という東電の裏事情まで理解した上で、偏向表現を買って出ている、もしくはさせられている、と分析できる訳です。

・347ページ左下の絵は変です。何を意味するシーンでしょうか?何よりも、倒れた人を救急車ではなく普通のバンに乗せて運ぶという行為に誰もが疑問を持たなければならない一コマです。

・1Fで毎日のんびり現場で昼寝。これが1Fでの日常であり世間で言われているような恐ろしい世界ではないというイメージが描かれています。きっと現場の雰囲気はそのとおりなのでしょう。彼らは現場に入る前に「放射能は安全だ」と思い込まされる教育を受けます。その教育内容こそ知りたかったことでしたが、この漫画では「またの機会に」として描かれていません。

・事故後に生まれたらしき子牛を目撃するシーンがあります。フムフム。「勿論奇形などみたことはない」言っています。この作者が生態調査をしている訳はありませんね。わざわざ描く必要性がありません。しかも”勿論”をつけるところに”何かの意図”を感ざるを得ませんね。

・最後の部分には作者の言葉として「俺たちの職場」「この世界で誇りを持って生きている」などと記しています。おや?やはり読み手としては混乱します。このモーニングの表紙にも「渾身のルポ!」と書かれていますし、作品の中でもやっている事と描いている事がハチャメチャになっています。親切に捉えても「ルポルタージュ漫画を書くために潜入した」でいいはずなのに・・・。とりあえず「大感動!」を与えてフィニッシュしておけ!というプロのやり口が垣間見えます。終わりよければ全てよし、とは、ほとんどのモーニング読者には効果覿面なのでしょう。私もそう思います。それにしても、ここまで言いきってしまう背景を分析します。この作者は漫画家としてやっていくつもりが無いのだろうか?この「いちえふ」で賞金100万円と旅行券貰ったようだし、ルポルタージュ漫画家として華々しいデビューを飾ったはずだが。さらに1Fのルポルタージュをするというのか?いえいえ、たかが100万円等では食べて行けませんし、ここまで御国の悪行に足を突っ込んでしまったのですから勝手に抜け出す事など出来ません。パート2が出るでしょう。

・やはり最後にどうしようもない究極の疑問として「この作者は本当に実在するのだろうか?」が気になります。

・この漫画が一番言いたかったこと。「1Fで人は死んでいない。」 だと思う。なぜならば1Fで人が死んだ場合、警察が「現場検証」に入らざるを得なくなる。これはつまり、爆発の原因まで探らなくてはならなくなる訳です。そして、3号機の爆発は核爆発だったと噂されています。政府などにはこれが一番不味い事なのです。

・プロパガンダ漫画指定しておきます。

・このマンガの大賞の受賞ほど出来レースでしょう。

・現場情報をつぶやく作業員のハッピーさんは現場以外の政治的な流れのほうにも相当に詳しい事をつぶやいていますが、先日、このようにつぶやいていました。「前から言ってるんだけど、いまだに1Fの現場検証がされていないのが不思議でし。」というつぶやきでした。私はその点についての多くの方の「読み」を知っていましたから彼にもメンションで教えてあげました。しかし、無反応なのです。彼としてはもの凄く気になっている事柄のようでしたが無反応なのは奇妙だと思いました。しかも【漫画・えふいち】を読んだ彼は感想をたくさんつぶやいています、が、この漫画への疑問はまったく無いようで普通に評価するだけなのです。私はいい加減なんか変だと思ってきているところです。

・現場では「いちえふ」と言っているようですが、東電オフィシャルのライブカメラの名称は「ふくいちライブカメラ」であり、これはもちろん東電社員が名づけたものと思われます。現場作業員と東電社員の「開き」のようなものなのでしょうか。隠語のようなものなのでしょうか。これはおいて置きましょう。

・このモーニングが販売されている現在、2013年10月8日。糸井重里氏がツイッターで「いちえふ」掲載のモーニングに付いて何度かつぶやきました。311後、彼のこれまでのつぶやきには多くの人々の怒りを買っています。「放射能安全説」をばら撒く某教授のつぶやきをリツイートするからです。糸井氏には62万人ものフォロアーが居るのです。皆さんも知っての通り、彼には非常に求心力が備わっています。「時代の波乗りナンバーワン」だっただけですが。しかし、テレビ信奉率が世界一の日本です!その彼のつぶやきをよんだフォロアーがこのモーニングを購入したくなるだろうことなど、糸井重里氏レベルの頭脳ならば容易に考えられるはずです。

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★などと分析しながら私はツイッターをいじっているうちに、以下のようなメイクドラマがあったのでメモしておきます。

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以下、番外。

(いや、全くもって番外等ではなかったりします。この国の裏の裏ではがっちりと手を結んだ思惑だらけの人々の裏裏サイドストーリーがある事を知っておかなければ真実は見えてきません。)

・このモーニングはプロパガンダ研究の材料として重要な文献である。@8bit_HORIJUN ←元・NHKアナの堀潤氏(卒論テーマがプロパガンダ)にオススメした。※私をフォロー済みだが反応が無い。

堀氏に付いてはまぁ、いいでしょう。まだ取り込まれたといい切れる段階ではありません。
(その内にもっとふくよかになり眼光が可愛くなくなってきたらアウトの兆しです!)

・糸井重里氏は「放射能安全説」をばら撒く大学教授のつぶやきをリツイート援護していることでも有名になってきています。そして「いちえふ」プッシュが過ぎるのを見て、私としてはあまりにも露骨だ野放しだと気になりましたので、その時、オンラインだった詳しそうな方々に疑問を投げかけてみた。

@●●●●● @●●●●● 糸井重里さんのタイムラインでは早野さんをリスペクトしまくりで怖いです。糸井さんに何の得があるのでしょうか・・・。

「電通マネー(政府広告費)でしょう。」

というお答えをいただきました。私はそれを想定してはいましたが、まだキチンと調べていない段階でしたのでここまでバチンと答えていただいてしまい、驚きとガッカリと探究心がはじけました。

さらに尋ねてみました。
↓このように大勢にメンションしながら糸井さんにも届くような形式で会話をすすめてしまう訳です。SNSは公開が原則ですから、何の反則技でもありません。

@●●●●●● @●●●● @●●●●● @itoi_shigesato 糸井さんって今でも広告業をやっているのかなぁ。もはや生きる広告塔だから政府広報費が直で頂けるほどのに?(日本の広告業界の大きな収入源=総括原価方式=みんなの電気料金)

onodekitaさん:当然でしょう。単なるキャッチコピーに大金を出してくれる企業などもうありませんよ

さすがのオノデキタ先生です。はっきりとお答えになってくれました。勿論、糸井氏本人からの返事は来ませんでした。

しかし突然です!

@ie6botから

(´・ω・`) 「ペロ…これはニトログリセリン!!」

と、話しかけられました。こんな事は今までにありませんでした。

私は

@ie6bot 君はダメな子だ!w

と言い返しました。するとie6botは

_´・_・`_ display:inline
だとか
(´・ω・`) アンインストール。もしくはバージョンアップ。お話はそれからね。
だとか、終いには、
(´・ω・`) この度ウイルスとできちゃった結婚しました

などと、素人ならばちょっとビビるような事まで返してきたのです!

@ie6bot おれだけはウィルスうつらないとおもう

と返してやりました。


ダメなブラウザとしてつぶやく人気のボットですが・・・まぁほっときましょう。


・糸井さんに@付きで質問を飛ばしてみたわけです。これは全ての人々に関わるような重要な質問だと思ったからです。@付きなので彼には見えているはずです。しかしそれを無視した30分後くらいに矢野アキコさんと他愛無い会話をするのです。これは彼のフォロアーの求心力を維持するには大きな効果があったでしょう。「何も見ていない」というアピールになったはずです。

・糸井氏がオンラインだと分かったこともあってその後も何度か話しかけてみましたが、やはり、というか、返事はまったくくれませんでした。

やや腹が立ってしまった私はコピーライターの端くれとして、糸井さんを表現するコピーを考えつぶやいてみました。

ほぼ日仮面

どうでしょうか?

勿論、かれも無反応でした。

長くなりました、終わります。
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プロフィール

Q・P・サンデー

Author:Q・P・サンデー
2011年11月13日、テレ朝のお偉いさん(旧知の仲)にどつかれ身の危険を感じました。報道の改善を直談判しに行ったのですが話を官房機密費に移すたびにパニック&暴力。怖いのは状況的に不利なのに警察を呼ぼうと受話器を取り奥さんが二度それを止めた事。え?!警察に顔が利くの?!と推測し組織犯罪防止のため全公開に至る。

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